
【大和冷機工業 IH調理器】 デリケートな温度調節が可能な大和冷機工業のIH調理器
◆IH調理器の仕組み
IH調理器とは、内部に配置されるコイルに流れる電流により、
所定の種類の金属製の調理器具を自己発熱させる加熱のための器具です。
磁力発生コイルに高周波電流を流すとコイルに磁力線が発生します。
その磁界の中に磁性体の鍋(ホウロウ、鋳鉄、ステンレス製)を置くと、
なべ底に渦電流が発生し、ジュール熱が生じて名場が加熱される仕組みです。
◆大和冷機工業のIH調理器
業務用冷熱機器の開発と販売をおこなう大和冷機工業には、
主力となる厨房用冷凍冷蔵庫や店舗用冷凍・冷蔵ショーケースの他にもさまざまな製品を扱っています。
その一つに、IH調理器があります。そんな大和冷機工業のIH調理器の特徴を紹介します。

熱効率90%以上、ムダが少なく経済的
金属の鍋底自体が加熱されるため、
ガスコンロと比較して立ち上がりが早く、高い加熱効率で経済的です。
IH調理器:熱効率約90%
ガスコンロ:熱効率約40%
火力調節ダイヤルでデリケートな温度調節が可能
火力調整ダイヤルにより、温度調節を自在に行うことができ、
さらに調理の火力加減をデジタル表示で確認することができます。
そのため、マニュアル化しやすく調理の再現性が向上し、誰でも簡単に調理が可能になります。
